送迎バス管理(つれてくオプション)
安全装置は車に。記録は、つなぐノートに。
置き去り防止のために園に求められていることは、ふたつあります。つなぐノートが担うのは、そのうちの記録のほうです。
つなぐノートは、送迎バスの安全装置の代わりになりますか?
なりません。 法令で義務づけられているのは、国土交通省ガイドラインに適合した 車両に装備する安全装置 です。つなぐノートは、同じく義務である 「点呼等による所在確認」の記録 をデジタル化し、監査に出せる形で残す機能です。安全装置と 併用 してください。
園に求められているふたつのこと
| ① 車両の安全装置 | ② 点呼等による所在確認 | |
|---|---|---|
| 内容 | 降車時確認式、または自動検知式の装置を車両に装備する | 乗降のたびに人数と氏名を確認し、記録に残す |
| 技術要件 | 車内の警報に加え、15分以内に車外へ警報。−30〜65℃に耐え、振動・水・ほこりに強く、故障を知らせる機能があること。停止ボタンは子どもが操作できない位置に | だれが確認したか、いつ確認したか、人数が合ったかが後から追えること |
| つなぐノート | 対応しません(装置をご購入ください) | ✅ この部分を担います |
| 補助 | 1台あたり175,000円(義務対象の施設) | — |
つなぐノートが担う「記録」の中身
停留所ごとの乗降記録
停留所ごとに園児の一覧が出ます。乗った・降りたを1回のタップで記録。手袋をしたままでも押せる大きさにしています。
降車時の人数照合(必須)
運行の終わりに、乗った人数と降りた人数を必ず突き合わせます。合わないと運行を終了できません。
書き換えられない監査ログ
だれが・いつ・どの端末で確認したかを残します。あとから書き換えられない形なので、監査の資料としてそのまま出せます。
保護者への自動連絡
バスの現在地と、停留所への到着予想。到着の5分前にお知らせが届くので、寒い日に外で待たせずに済みます。12言語に対応します。
欠席の連絡が運転手にも届く
保護者が朝に「今日はおやすみ」と入れると、その情報が乗車名簿に反映されます。名簿と実際の人数が食い違う原因をひとつ減らせます。
認定済み安全装置との連携
お使いの安全装置が対応していれば、その信号を受け取って記録に残せます。装置の代わりをするものではありません。
料金
「つれてく」はオプションです。1園あたり月額3,300円(税別)。バスの台数では変わりません。
安全装置をまだ導入されていない園には、認定を受けた装置を扱う事業者をご紹介できます。つなぐノートは装置を販売していませんので、ご紹介に手数料はいただきません。