つなぐノート 無料ではじめる

送迎バス管理(つれてくオプション)

安全装置は車に。記録は、つなぐノートに。

置き去り防止のために園に求められていることは、ふたつあります。つなぐノートが担うのは、そのうちの記録のほうです。

つなぐノートは、送迎バスの安全装置の代わりになりますか?

なりません。 法令で義務づけられているのは、国土交通省ガイドラインに適合した 車両に装備する安全装置 です。つなぐノートは、同じく義務である 「点呼等による所在確認」の記録 をデジタル化し、監査に出せる形で残す機能です。安全装置と 併用 してください。

園に求められているふたつのこと

置き去り防止のために義務づけられている対応
  ① 車両の安全装置 ② 点呼等による所在確認
内容 降車時確認式、または自動検知式の装置を車両に装備する 乗降のたびに人数と氏名を確認し、記録に残す
技術要件 車内の警報に加え、15分以内に車外へ警報。−30〜65℃に耐え、振動・水・ほこりに強く、故障を知らせる機能があること。停止ボタンは子どもが操作できない位置に だれが確認したか、いつ確認したか、人数が合ったかが後から追えること
つなぐノート 対応しません(装置をご購入ください) ✅ この部分を担います
補助 1台あたり175,000円(義務対象の施設)
※ 義務化は2023年4月1日から(1年の経過措置は2024年4月1日で終了)。対象は認定こども園・幼稚園・保育所・特別支援学校・小規模保育・事業所内保育・児童発達支援・放課後等デイサービス・認可外保育施設です。

つなぐノートが担う「記録」の中身

停留所ごとの乗降記録

停留所ごとに園児の一覧が出ます。乗った・降りたを1回のタップで記録。手袋をしたままでも押せる大きさにしています。

降車時の人数照合(必須)

運行の終わりに、乗った人数と降りた人数を必ず突き合わせます。合わないと運行を終了できません。

書き換えられない監査ログ

だれが・いつ・どの端末で確認したかを残します。あとから書き換えられない形なので、監査の資料としてそのまま出せます。

保護者への自動連絡

バスの現在地と、停留所への到着予想。到着の5分前にお知らせが届くので、寒い日に外で待たせずに済みます。12言語に対応します。

欠席の連絡が運転手にも届く

保護者が朝に「今日はおやすみ」と入れると、その情報が乗車名簿に反映されます。名簿と実際の人数が食い違う原因をひとつ減らせます。

認定済み安全装置との連携

お使いの安全装置が対応していれば、その信号を受け取って記録に残せます。装置の代わりをするものではありません。

料金

「つれてく」はオプションです。1園あたり月額3,300円(税別)。バスの台数では変わりません。

料金プランの一覧を見る →

安全装置をまだ導入されていない園には、認定を受けた装置を扱う事業者をご紹介できます。つなぐノートは装置を販売していませんので、ご紹介に手数料はいただきません。